広島とうかさん大祭2018年の日程と屋台情報!歩行者天国の時間!

こんばんは、とっちんです☆

もうすぐ6月ですね!

広島に浴衣の季節がやってきますね!!

浴衣の着始め祭りとされている

『とうかさん』の季節です!

とうかさん大祭って?

「とうかさん大祭」は、広島市中区にある圓隆寺の総鎮守である「稲荷(とうか)大明神」のお祭りです。
御神体である「稲荷大明神」は法華経の守護神で、稲荷を(いなり)と唱えず、音読みで(とうか)と呼んだのが語源とされています。

この「とうかさん大祭」が開催される3日間のみにだけ、祭りの語源である「稲荷(とうか)大明神」のご神体が開帳され、その姿を見ることができます。

また、えびす講・住吉神社祭りと並んで広島の三大祭りに数えられる「とうかさん大祭」「ゆかたの着始め祭り」としても有名です。

ゆかたを着て「とうかさん大祭」を楽しむ方々も多く、広島の夏を代表するお祭りです!

祭りが繰り広げられる圓隆寺を中心とした中央通り一帯は、毎年45万人もの人出で賑わい、圓隆寺境内に参詣する参拝者も8万人に上る賑わいになるそうです。

とうかさん大祭の日程は?

開催日
2018年6月1日(金)~6月3日(日)

住所
圓隆寺
〒730-0029 広島県広島市中区三川町8-12

開門時間
正午から午後11時
(最終日のみ午後10時まで)

アクセス
♦JR広島駅から市電にて約10分
八丁堀(はっちょうぼり) 下車し、南へ徒歩5分
♦バスセンター/そごうから徒歩約15分

駐車場
なし

会場一帯は交通規制が実施されます。

ホームページ
とうかさん公式ホームページ

 

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とうかさん大祭中の行事とは?

6月1日…御開帳法要、産業発展祈願祭
6月2日…焚き上げ法要
6月3日…御閉帳法要

<参拝の仕方>
・境内へ進み、とうか大明神に参拝。
本堂を下りて、右手にある
「参拝記念コーナー」へ。

・参拝記念コーナーで
初穂料300円を奉納後、
参拝記念の「壱法符」と
「おたのしみの品」がいただけます。

2018年からとうかさん400年大祭に向けて参拝記念品が新しく「壱法符」になります。

壱法とは、この世に二つとない存在のことであり、私たち自身のことです。
自分自身のお守りとして、肌身離さず持つことが良いようです。
稲荷大明神のご加護のもと、大願成就のご利益がもたらされるそうです。

 

 

従来、参拝記念品だった「破魔うちわ」は、大祭期間中お守りとして販売されるそうです。

 

とうかさん大祭の屋台情報

お祭りといったら屋台ですよね!

とうかさん大祭では、約1000軒近くの屋台で出店されます!

屋台の数の多さにビックリですが、
いろんな屋台を楽しめるのも魅力の1つですね!

屋台は、12時~22時頃まで営業されています。歩行者天国の時間に合わせて出店されています。

最終日の営業時間はご注意ください!
お祭り最終日、歩行者天国の時間が早く終了する為、少し早くなる可能性があります。

歩行者天国の時間帯

気になる歩行者天国の時間ですが、
メインストリートの中央通りは

6月1日(金)・6月2日(土)午後7時~午後10時まで
6月3日(日)は車道に戻るので要注意です!

ただし、1日(金)・2日(土)が雨天等でイベントが中止になった場合は、
中央通り全面、歩行者天国はありません。

 

お出かけの際は、時間帯や日にちにも気を付けてくださいね!
最終日は早めのお出かけがいいかもしれませんね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とうかさん大祭の日程、行事内容
屋台情報
歩行者天国の時間帯
の情報をお届けいたしました。

初夏の始まりを告げる
「とうかさん大祭」。
ゆかたを着て、ゆかた姿が華やぎ賑わうお祭りに出かけてみませんか。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました(*^^)

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